2021年09月28日

③ メモリ

③-1
フラッシュメモリー~
電気的に書き換え可能なEEPROM。電源を供給しなくても、記憶内容を保持できる。(コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック、SDメモリーカード など)
EPROM~
紫外線で全内容を消して書き直せる。
SDRAM~
データを速く読み出せるので、キャッシュメモリとしてよく用いられる。
DRAM~
リフレッシュ動作が必要なメモリで、主記憶に使われる。

③-2
CRC~
データ通信において、エラー検出のために用いられる方法。
ECC~
エラーとなったビットを自動的に発見して訂正する機能。メモリなどに広く利用される。
チェックサム~
データの誤りを検知する方法。
パリティー~
ビットの誤りを検知するために付加するデータ。

③-3
DMA~
主記憶と入出力装置、または主記憶同士のデータの受け渡しを直接やり取りする方式。
キャッシュメモリのライトバック方式~
主記憶にデータを送り出す際、データをキャッシュに書き込み、キャッシュがあふれたときに主記憶へ書き込む方式。
キャッシュメモリ~
主記憶のデータの一部をキャッシュにコピーすることによって、レジスタと主記憶とのアクセス速度の差を縮める方式。
メモリインタリーブ~
主記憶を複数の独立して動作するグループに分け、各グループに並列にアクセスする方式。




christ7lola at 08:49コメント(0) | 情報技術(IT)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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