2021年10月12日

途中経過、感想

CO2に温室効果がないと主張する人が意外に多い、その前に温暖化自体を否定する著名人の方(トランプ前大統領をはじめ)が以前から多く見られる。最近でも大学教授の方をはじめとした、数々の反論ネタを紹介しているのも見かけられるようです。当然、あってしかるべしだと思います。
CO2の地球規模での上昇に関して、キーリング博士によるハワイ島、南極での観測では、紛れもないCO2濃度の著しい加速傾向が見られ、それは現在も進行中です。
地球規模の平均気温については、判定の難しい面があるようですが、例えば昔は見られなかった南極での降雨、南極近辺の深海でのカニの生息が見られるようになったり、その他いろいろな事例も見受けられるようですが、その程度では断定できない?
気候変化の鋭敏さによるゆれの大きさが全体像の把握を難しくしたり、負のフィードバックによる寒冷化移行傾向(数万~数十万年単位で)が、地質学的調査から見て取れるように思われます。
CO2の温室効果の実験は前世紀から、研究され確認されてきました。また、炭素化合物ほとんどすべてが、顕著な温室効果を持つことが、金星の焦熱地獄の原因となっていることから分かるように、温暖化の暴走が始まったら、負のフィードバックを打ち消して、とんでもない状況をつくり出すことは明確であるように思える。
生か死かの問題であって、地球に住む人全体が協力して食い止めていかなくてはいけないことですよ、ね。考慮すべきは、テロリストのセットした爆弾のタイマーが時間切れアウトにならないことです。
グレタさんの活動や気候学でのノーベル賞受賞などは、困難な問題に方向性を確かに与えてくれたと思います。




christ7lola at 08:16コメント(0) | Global Warming Analysis(温暖化問題分析)   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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